由緒板ご奉納

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本門西側の由緒板は、平成10年の天満宮移転の際に大塩の書道家である、故 小原泰彦(笠山)先生よりご奉納いただいたものです。

しかし経年劣化により、文字が見えにくくなっており参拝者にもご不便をお掛けしておりました。

この度、御子息・御令孫の皆さまより、新しい由緒板のご奉納がございました。

小原先生の書を後世に残したいという思いから、最新の技術により、小原先生の書かれた文字が当時のまま再現されております。